2021-09-27 FSW再開(9回目)

Hits: 83

東京オリンピックが終了し、四ヶ月ぶりに再開です。ショートコースは24日から再開されました。

レーシングコース再開初日なのでゲート前は混んでるかなぁと思っていましたが、あれ?ガラガラです。

いつも通り4時出発、海老名SAに5時30分前に到着。ゲートオープンは7時30分なので時間調整。7時に東ゲート到着です。

富士山が綺麗です。二度目の初冠雪です。( ̄▽ ̄;)

走行枠が二枠あるので二本とも走行予定です。

まず8時50分からのチケットを購入。二枠分購入しても良いのですが、万が一走行をやめたとしても返金されないので危険は犯しません。

結果は、LAP11で2分30秒04。

パーソナルベストは、2分29秒04。1秒の壁がなかなか超えられません。でも、歴代二位なので少しは近づいたかな。

走行ラインとブレーキングポイントをもっと研究しないとですね。試して走行してるつもりなのにRaceChronoで確認すると大して変わってない。

あと、このサスペンションは2wayで今回初めてバンプ側を一つハード寄りに設定。最初はリアが安定しなくて走り辛かった。

タイヤもズルズルだったけど。前後ローテーションしよう。

走行前にポルシェゲートで車体のチェックが行われます。必要なものが付いているかどうか等。特に軽自動車はロールバーのりケージが付いていないと走行できません。

今回のチェックは少し長めでした。ボクはライセンス取得前にリア4点式でも良いか何度も確認しています。それでも、最初の頃はこのゲートでロールケージが付いてないとスタッフに言われました。

リア4点だと見えにくいのもありますけど。

最初の走行後パドックに戻りチェックとクーリングの為にボンネットを開けエンジンルームを見ると

工工工エエェェ(゚Д゚)ェェエエ工工工

クーラントが大量にリザーバータンクから噴き出して真っ黄色に!しかも、クーラントの量がLowレベル。(写真撮り忘れました)

この車、異常に噴き出すのは分かっていましたが今回は想定外の惨劇。

本当ならデフケースまで導かれそこで乾くはずなのに、ホースの根元の僅かなスキマから噴出したまたい。

ホースがシリコンだったら良かったのに。

以前はフォグランプの裏から水抜き穴へシリコンチューブを通していましたが、ホイールやタイヤ、ディスクなどに着くので辞めました。

ショップさんが気を利かせてデフケースへ取り回してくれましたが普通のホースだった事が原因みたい。無料だから何とも言えない。( ̄▽ ̄;)

クーラントが少ないのもあったし、走行中何か起きたら嫌なので二本目は諦めて撤収。そのままショップへ直行して確認、エンジンルームは綺麗にしてくれました。

ホースをシリコンチューブに変更します。

次回はいつかな?