ZC32S ステアリング交換方法

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この記事は、Works BellのボスとNARDIのステアリングへ交換する前提です。

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ステアリングは、MOMOでも止めるボルトが違うだけです。(ボスに同梱されています)

ステアリングの外し方は、

ZC32S 純正ステアリングの外し方

をご覧ください。

1.各種ハーネスとボスの取り付け

前の記事で舵角センサーの一時固定まで記載しました。

ボスを取り付け、付属のワッシャーとナットで仮締めします。

その時、ボスの端に▲マークがあります。

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これを上向きに差し込みます。

下向きの情報もあります。

正しく差し込める方が正解です。

エアバッグキャンセラーを差し込みます。

詳細は取説をご覧ください。

取り付けたエアバッグキャンセラーを抜けないようにビニールテープで巻きつけます。

その後、ボスの周囲に巻きつけます。

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ホーン線をボスの空いた口から通します。

この穴のエッジがかなりシャープなのでホーンのが傷つかないようにビニールテープで保護します。

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ホーン線を通して、ボスを本締めします。

舵角センサーの養成テープも剥がしましょう。

トルクは30N・mです。

トルクレンチを使うことをお勧めします。

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この写真では、養成テープが付いてますが写真な使い回しなのでご了承ください。

ステアリングがNARDIの時は、ボス内側のリングを外します。

外さないとホーンボタンが入りません。

MOMOは、そのままでOK。

2.ボスカバーを付けてステアリングの取り付け

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ボスカバーをハメます。

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ステアリングを取り付けます。

ホーンコネクタを付けるのを忘れずに。

3.初期化作業(スロットル学習とその他)

バッテリーのマイナス端子を取り付け、EGオンにします。

エンジンはかけません。

念のためエアバッグ警告灯が点灯しない事を確認します。

点灯したら、配線を見直しましょう。

但し、説明書にもありますが点灯する事もあるそうなのでそこは、個体差かなんかでしょう。

神経質な方は、元に戻した方が良いですね。

EGオンで30秒〜60秒ほどそのままで。

一度、オフにしてエンジンをかけます。

アクセルは踏まないでください。

ワンタッチパワーウインドの設定をします。

一度、全開にしてから、ウインドスイッチを上に入れて閉じ、そなままの状態で3秒ほど。

ワンタッチでウインドウが動作すればOK。

エンジンはそのまま30分ほどアイドリングさせておきます。

その他、ナビやオーディオ関連の設定が初期化されてる事が有りますので確認し必要に応じて設定してください。

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